【4th】SKZPW大会結果〜もしも櫻坂46がプロレス団体だったら〜

試合結果

初めての方はコチラから(プロローグ)

日時 2022年4月5日-6日
会場 桜花区総合体育館

 

■櫻タッグ王座は、前王者の退団に伴い、新・王座決定戦を行う。
■2代目センター王者・田村は初防衛なるか。

●DAY1

前哨戦


田村保乃&●遠藤光莉&小池美波&齋藤冬優花
vs
山﨑天&森田ひかる&○武元唯衣&守屋麗奈

9分4秒 ディープインパクト


櫻センター王座・櫻ユニット王座のダブル前哨戦として、田村・遠藤・小池・齋藤組と山﨑・森田・武元・守屋組が対峙。
田村と山﨑のマッチアップから始まった試合は、徐々に両軍が入り乱れる展開に。森田・武元・守屋は、翌日のユニット戦で対する遠藤に狙いを定め、ダメージを蓄積させていく。ベテランの小池・齋藤が懸命にサポートするが、最後は武元がディープインパクトで遠藤を下し、タイトル戦に向けいい流れをつくった。

 

櫻タッグ王座決定戦


○菅井友香&渡邊理佐vs小林由依&●土生瑞穂

13分28秒 クロスローズ
※菅井&渡邊が新櫻タッグ王者となる


前タッグ王者・渡邊理佐&渡辺梨加は、渡辺の退団に伴い王座返上となった。

櫻タッグ王座決定戦として、菅井友香&渡邊理佐組と小林由依&土生瑞穂組が激突。
別々のタッグで王座を歴任してきた菅井と渡邊が手を組み、互いに息の合った連携をみせる。対する小林組は個々の強さを見せつけ、土生はトップロープからのディスティニーハンマーを繰り出し、存在感をみせる。互いに譲らぬ混戦の中、最後は菅井が隙をついたクロスローズで試合を決めた。

櫻ヤング王座戦


藤吉夏鈴○vs●大沼晶保

12分57秒 レフェリーストップ
※藤吉が2度目の防衛に成功


櫻ヤング王座戦として、チャンピオン藤吉が、クセのあるファイトスタイルで注目される大沼を迎撃。
じっくりと距離をとる藤吉に対して、大沼は一発狙いの大技攻勢を仕掛ける。大沼は場外へのラ・ケブラーダを決め、さらにリングに戻ってフィッシャーマンズスープレックスを繰り出すも、これはキックアウト。
終始翻弄された藤吉だったが、最後はカウンターのスーパーキックから、ドラゴンスリーパーで捕らえレフェリーストップ勝ち。

試合後、場内が暗転し、モニターに「DEATHゲーム」の開催を予告する不吉なVTRが流れた。

・・・

 

●DAY2

櫻ユニット王座戦


○小林由依&藤吉夏鈴&遠藤光莉
vs
森田ひかる&●武元唯衣&守屋麗奈

14分33秒 ゴッチ式パイルドライバー
※小林由依&藤吉夏鈴&遠藤光莉が初防衛に成功


櫻ユニット王者の”ジャマイカビール”小林・藤吉・遠藤組が、森田・武元・守屋組を相手に初防衛戦。
序盤から、前センター王者・森田と、ヤング王者・藤吉が対峙し、パワーをぶつけ合う。遠藤も、前日の雪辱を果たすべく、武元にテキサスクローバーホールドを極め、ギブアップ寸前まで追い込む。最後は小林が、粘る武元をゴッチ式パイルドライバーで撃破し、王座を防衛した。

櫻ヤングタッグ王座戦


松田里奈&○井上梨名vs大園玲&●増本綺良

14分26秒 首固め
※松田里奈&井上梨名が初防衛に成功


セミファイナルでは、櫻ヤングタッグ王者”ふたりな”松田・井上組が、大園・増本組を相手に初防衛戦に臨む。
両者冷静な立ち上がりの中、増本が一人躍動する。連携で勝るふたりなを撹乱し、松田にドロップキックを誤爆させる。大園は随所で介入し、試合巧者ぶりを発揮する。終盤、増本は丸め込みを連発しフォール勝ちを狙うが、それを返した井上が逆に首固めで丸め込み、そのままフォール勝ちを収めた。

 

櫻センター王座戦


田村保乃●vs○山﨑天

27分43秒 シューティングスタープレス
※山﨑天が新櫻センター王者となる


メインイベントは、櫻センター王座戦として王者・田村に、成長著しい山﨑が挑戦。
序盤は山﨑がスピードを活かして攻め立てるも、田村はこれを真っ向から受け止める。中盤、田村はデスバレーボムを繰り出すが、山﨑はこれを執念で返す。試合は最終局面を迎え、田村はブレーンバスターを狙うが、山﨑が起死回生のウラカン・ラナで切り返す。さらにその場飛び式シューティングスタープレスで追撃し、最後はコーナートップから正調のシューティングスタープレスを放ち、試合を決めた。

試合後、山﨑は「団体の象徴・森田ひかるを倒したい」と、森田との防衛戦をアピールした。

・・・

 

第4回大会では、ついに山﨑が団体の頂点に立ちました。次期挑戦者に初代王者・森田を逆指名し、期待が膨らみます。ヤング王座は藤吉が2度目の防衛に成功し、一強体制に。それぞれのベルトの”色”が見えてきたかな。

次回は、初のアルバム大会です。

 

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