日時 2020年12月9日
会場 桜花区総合体育館
■初代王者が決まる(櫻センター、櫻タッグ)
旗揚げ記念 オープニングマッチ
山﨑天&田村保乃&○松田里奈
vs
大園玲&守屋麗奈&●増本綺良
8分21秒 スーパーキック
記念すべき第1戦目は、団体の未来を担う2期生同士の対決。
序盤は、少し早く入門した山﨑・田村・松田組が、大園・守屋・増本組を圧倒。しかし、増本特有のトリッキーな動きで翻弄し、その隙に大園守屋の合体ドロップキックが炸裂し形成逆転。
その後も両者一歩も譲らない展開。最後は松田のスーパーキックで均衡を破った。
櫻タッグ王座戦
小林由依&○渡邊理佐vs菅井友香&●守屋茜
16分7秒 ストームブレイカー
※小林&渡邊が初代櫻タッグ王者となる
セミファイナルでは、初代櫻タッグ王者決定戦が行われた。
百戦錬磨の四人による一戦は、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開に。最後は渡邊のストームブレイカーが守屋にヒットし、小林&渡邊が初代・櫻タッグチャンピオンベルトを手にした。
敗れた菅井はリマッチを要求した。
櫻センター王座戦
森田ひかる○vs●藤吉夏鈴
26分40秒 バズソーキック
※森田ひかるが初代櫻センター王者となる
メインイベントは、初代櫻センター王座決定戦。デビューからまだ日の浅い、注目の若手2人による対決となった。
旗揚げ戦のメインにふさわしく、序盤は慎重な探り合いが続く。基本技の応酬から始まり、中盤は藤吉がドラゴンスリーパーで捕らえ支配権を握る。
白熱の展開も最後は、藤吉の猛攻に耐えた森田が逆転のバズソーキックを繰り出し勝利。初代・櫻センター王者となる。
試合後、リングに山﨑天が現れ、次期挑戦者に名乗りを挙げた。
・・・
記念すべき旗揚げ大会が終了しました。今回シングル王者となった森田ひかるは、奇しくも1stシングル「Nobody’s fault」のセンターを務めました。センターになったからチャンピオンになったのか、チャンピオンになったからセンターになったのか。それは誰にもわかりません。



コメント